鉄道を使う人が便利に快適に使えるような路線図

 

みなさん、こんにちは。

 

今回は、路線図というテーマについてお話させていただきたいと思います(*’ω’*)

 

 

東京などの大都市には数多くの鉄道路線が通っています。

 

地方から東京に移り住んできた人はもちろんのこと、

長年東京やその周辺に住んでいる人であっても

東京やその周辺を走っている私鉄やJRの路線の名前や

その路線がどこを走っているのか知っている人は少ないでしょう。

 

 

路線図は、駅のきっぷ売り場や、電車の中、

あるいは本屋で売られている時刻表などに掲載されていることが多く、



どこにどの鉄道の路線が走っているのかを示すのに特化された地図です。

 

 

路線図は必ずしも地形通りに表現されているのではなく、

路線の形をわかりやすく表すために一部分歪んで書かれていることがあります。

 

 

そのため、広範囲の路線図は

しばしば房総半島などが変な形をしていることがあります。

 

 

ですが路線図は見やすい地図として、

毎日電車を使う人に欠かせない地図となっています。



 

 

東京周辺には数多くの路線が通っているため、

JRの路線と東京メトロなどの地下鉄の路線を同じ路線図に書くと、

ぐちゃぐちゃになってしまいないが書いてあるのか分からなくなり、

路線図の利便性が失われてしまいます。

 

 

それを回避するために、JRの駅などに置かれている路線図は、

もちろんJRの路線しか書かれていないですし、

東京メトロの駅にある路線図は東京メトロの路線しか掲載されていません。

 

 

なお、直通運転を行っている路線(東京メトロ半蔵門線の場合は東急田園都市線など)

の路線図は一緒に掲載されていることもありますが、

 

それは直通運転する路線まで乗車する人の利便性を考えたものだと思われます

 

首都圏で走っているJRの路線は何もJR東日本だけではありません。

 

東京から名古屋を経由して大阪を結ぶ日本の大幹線である東海道新幹線は、

JR東海が管理している路線です。

 

 

そのためJR東日本の駅の路線図を見ると、

JR東海の管轄である東海道新幹線の路線にあたる部分は

同じJRが持っている路線であるのにもかかわらず

路線の色が異なるといった違いがあり、面白いです(^^♪

 

 

路線図は駅のあらゆる場所に置かれており、

非常に便利な代物ですが、改善点もあるのではないかと思います。

 

それは路線図には英語の説明がほぼないという点です。

 

 

駅に置かれている駅名標や列車内での案内などは英語や韓国語、

そして中国語が書かれていることが多いですが、

路線図ではスペースの問題かわかりませんが英語の説明が少ないように思います。

 

 

これからの時代外国人観光客がさらに増え続けるのではないかと思われるので、

そのような外国人観光客がよく使うであろう電車の路線図も

外国人の方に分かりやすいように英語の説明があると喜ばれるのではないかと思います(*^-^*)

 

 

今回の記事では、電車の路線図について話していきました。

 

 

路線図は電車に乗る人には毎日のように見かけあまり意識しない存在ですが、

なくてはならない大切な存在だと思います。

 

 

これからも鉄道を使う人が便利に快適に使えるように

路線図もさらに分かりやすくなっていってほしいと思います(#^.^#)

 

 

 

 

別冊『鉄道手帳』 全国鉄軌道路線図〈長尺版〉第2版 [ 所澤 秀樹 ]



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