ビジネスに欠かせない マイクロソフトオフィス

 

パソコンに関係する言葉においてofficeとは

マイクロソフトオフィスのことを差すことが多いです。

 

 

マイクロソフトオフィスとはマイクロソフトが開発したソフトである

ワードやエクセル、パワーポイントなどがセットになって製品です。

 

 

officeには様々なバージョンがあるので

使用する際にはどれを選ぶかが重要となります。

 

 

例えばoffice2010は2010年の6月17日に発売されたものであり、

この製品から統一された操作性を実現できるようになりました。

 

 

ファイルメニューや印刷プレビュー、履歴の参照などが



見やすくなったと評判になっていました。

 

 

日本でリリースされたofficeにおいて

はじめてプロダクトキーが採用されたのも特徴です。

 

 

このバージョンからはインストールの際に

プロダクトキーの入力が基本的に必要となります。

 

 

office2013ではユーザーインターフェイスや各アプリのアイコンを

Windows8スタイルに合わせているのが特徴となっています。



 

 

タッチ対応やクラウド対応が強化されたことで

場所を選ばずに操作できるのが魅力です。

 

 

前回終了した位置を記録し、そこから文書を開ける機能が

ワードに追加されました。

 

 

総じて使い勝手の向上に力が入れられているといえるでしょう。

 

 

office2016は現行のofficeの1つです。

 

 

この後のモデルにあたるoffice2019

2018年の後半にリリース予定となっています

 

 

office365はそれらとは違った特徴を持つofficeとなっています。

 

 

一般的なバージョンは買い切り型となっているのに対し、

office365は月々の料金を支払い続けることで使用できる仕組みになります。

 

 

長く使っていても有料アップデートなどが基本的にないため、

安定した使用が出来ます。

 

 

学校や図書館などと好相性と言えます。

 

 

officeはインストールをすることで使用できますが、

もし動作しないということがあれば

再インストールしてみることをお勧めします。

 

 

online office personal premiumというバージョンも存在し、

付いているソフトに違いがあります。

 

 

office mobileとoffice macはそれぞれ対応しているデバイスが異なる

ージョンです。

 

 

実はofficeには無料版も存在します。

 

 

無料版はソフトでなく、ダウンロードやインストールを行わずに使用する

いわばブラウザ版となっています。

 

 

マイクロソフトオフィスのアカウントを取得すれば簡単に使用できるので、

興味のある方は試してみることをお勧めします。

 

 

ただ、一部機能については制限がかかっており

全ての機能を使用したい場合はやはり購入する必要があります。

 

 

ブラウザで使用するという関係上、

基本的にインターネット回線がある場所でないと使えないことにも注意が必要です。

 

 

その点に注意さえしておけば無料版であっても、

それほど違和感なく使用することが可能となります。

 

 

 

 

【POSAカード・ダウンロード版】Microsoft Office Home & Business 2016 for Windows

 



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