絶品の壱鵠堂の白みそラー麺

 

神奈川の大和駅前でいつものバーで軽く飲んで、

締めにラー麺を啜りにいつもの壱鵠堂さんに来店しました。

 

 

入り口横の自動販売機で食券を購入して、

自然味溢れるいぶした木のカウンターに腰掛けて店員さんを待ちます。

 

 

この店は瀬谷店もそうなんですが

店員さんが若い美女揃いです。

 

 

席に着くとすぐさまお冷やが届けられ、

食券を手にしながら「大盛り無料ですが如何なさいます?」

とのいつもの丁寧な対応です。

 

 

勿論大盛りにして貰いました。



 

 

この段階で前回頂いた割引券をちぎって渡します。

 

 

麺50円引きの券を使う事にしました。

 

 

すぐさま五十円玉を返してくれます。

 

 

素早く気持ちの良い対応と共に「次回使って下さい」と

同じ券で日付の伸びているものを渡してくれます。

 

 

一回行けば期間内なら次からは

確実に割引サービスがして貰えるのです。



 

 

大盛りで一杯530円はとてもお得感が有ります。

 

 

オープンキッチンでは無いので料理の様子は窺えませんが、

調理の音に空腹感が増大されます。

 

 

夜中に湯気の立ち上る白みそラー麺の登場です。

 

 

見た目にも美味しそうな一杯のスープを一口啜ってみます。

 

 

白みその優しい甘さが何とも言えず口の中に広がります。

 

 

麺を一口啜り味わいます。

 

 

中太の縮れ麺でスープと良く絡んでくれます。

 

 

麺の味も小麦粉がしっかりとしていて弾力抜群の噛みごたえです。

 

 

ここでいつもの胡椒をたっぷりと疲れた身体には素晴らしい

掛け放題のフライドにんにくチップスを大量に投入します。

 

 

肉体労働で疲れた身体にはこれがまた合うのです。

 

 

揚げているため仄かなにんにくの匂いが食欲を駆り立てます。

 

 

麺とにんにくを同時に箸でつまんで口に運ぶと、

かりっとした食感のにんにくとモッチリした麺の食感の

二つを同時に味わえ楽しく感じられます。

 

 

食べ進むうちににんにくがスープを吸ってふやけた状態になるのですが、

このスープとの相性が良いのでしょうか複雑な味わいが舌の上に花開きます。

 

 

チャーシューも程よい味付けと

歯ごたえでアクセントを与えてくれます。

 

 

ネギのシャキシャキ感も絶妙にマッチしています。

 

 

大盛りなので結構な量が有ります。

 

 

禁断のにんにく途中投入に及びます。

 

 

しんなりしたにんにくと

しゃっきりしたにんにくのW攻撃を味わう作戦です。

 

 

明日はきっと臭いだろうなと思いつつ

口に運ぶと正に至福の口答えです。

 

 

こんな幸せを味わって良いのだろうかと思いつつも、

明日は皆さんごめんなさいの気持ちです。

 

 

麺を食べ切ってにんにくの浮かんだスープを啜ると

これまたシンプルな中にも深い味わいを感じられます。

 

 

油も丁度いい量でしつこく無いけれどもしっかり存在感を出してくれていて、

疲れた身体に染み込んで来ます。

 

 

汗もかきお陰で酔いも少し冷めました。

 

 

帰りがけに店員さんが、「いつもありがとうございます」の一言です。

 

 

覚えられてました。

 

 

そんな事も嬉しく感じられます。

 

 

大和駅東口を出てケンタッキーとオリジン弁当の間の道を

鶴間方向に歩いて2分の右手にしっとりとした和風の入り口の店が壱鵠堂です。

 

 

チェーン店なのですが、瀬谷の本号店より大和店の味の方が僕の好みです。

 

 

茹で加減が好みなのでしょう。

 

 

こちらの方が硬めに仕上げてくれています。

 

 

次回は焦がし醤油を又食べに行きます。

 

 

値段も含めて星5つの絶賛店です。

 

 

 絶品の壱鵠堂の白みそラー麺

 



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